クラウドファンディング代行・伴走支援

クラウドファンディングの代行を、公開してからではなく公開前から。

CAMPFIRE 公式パートナー

支援の多くは公開直後に集まります。結果を左右するのは公開後の頑張りではなく、公開前に何人の見込み支援者を集められたかです。企画、ページ制作、事前集客、公開中の運用まで、必要な工程だけを引き受けます。

オンライン対応・全国から相談可/相談だけで終わっても構いません

要約

このページの要約

クラウドファンディング代行とは、起案者に代わってプロジェクトの企画、ページ制作、公開前の事前集客、公開中の運用を行うサービスです。NO WAVE では、全工程の代行と、苦手な工程だけの部分支援の両方を扱います。費用は任せる工程の数・目標金額の規模・写真や動画の制作の有無・公開中の運用の有無で決まり、案件ごとの個別見積もりです。達成の保証はしません。まずは30分の無料相談で、任せる範囲を切り分けるところから始めます。

支援が集まらない理由は、たいてい公開前にある

公開してから慌てて発信を増やしても、初速は戻りません。うまくいかない案件には、公開前の段階で共通する形があります。

  1. 公開してから集客を始めている

    公開初日に支援が動かないと、その後も動きにくくなります。見込み支援者を集める作業は、ページを作る前から始まる工程です。

  2. 目標金額を「必要な額」から決めている

    自分が必要な額と、集まりうる額は別物です。手数料とリターンの原価を引いた手残りから逆算しないと、達成しても赤字になります。

  3. ページが自分語りになっている

    読み手が知りたいのは、あなたの物語そのものではなく「自分がこれを支援する理由」です。順番を変えるだけで伝わり方が変わります。

  4. リターンが原価と送料で消えている

    支援額が伸びるほど赤字が増えるリターン設計は珍しくありません。価格帯の刻み方と原価率は、公開前にしか直せません。

方針

私たちが引き受けること、引き受けないこと

  1. 達成は約束しません

    成果を保証する事業者がいたら、その根拠を確認してください。私たちがやるのは、達成率を上げるために何をどの順でやるかを設計し、実際に手を動かすことです。見通しが厳しいときは、相談の場で正直にお伝えします。

  2. 想いは代筆しません

    支援者が反応するのは実行者本人の言葉です。私たちが設計するのは、その言葉をどの順番で、どの粒度で置くかという構成です。中身をこちらで作って埋めることはしません。

  3. 任せる範囲は分割できます

    全部を任せる必要はありません。事前集客だけ、ページ制作だけ、公開中の運用だけ、という切り出し方ができます。自分でやれる工程にまで費用を払うのは無駄です。

サービス

任せられる工程

クラウドファンディングは、公開ボタンを押すまでに終わっている作業のほうが多い仕事です。工程ごとに切り出せます。

  1. プラットフォーム選定

    Makuake、CAMPFIRE、READYFOR、GREEN FUNDING などから、案件の性質と読者層に合う場所を選びます。掲載条件や審査の通しやすさも判断材料に入れます。

  2. 企画設計と目標金額の逆算

    手数料とリターン原価を引いた手残りから目標金額を逆算し、All-or-Nothing と All-in のどちらで出すかを決めます。

  3. リターン設計

    価格帯の刻み方、原価率、発送の手間を見て、支援が伸びるほど赤字が増えない構成にします。

  4. ページ制作

    構成、本文、見出し、画像の配置まで。実行者の言葉を活かす順番で組み立てます。

  5. 写真・動画の手配

    必要に応じて撮影を手配します。既存素材で足りる場合は足りると言います。

  6. 公開前の事前集客

    公開日までに見込み支援者を集める工程です。SNS、LINE、既存顧客への案内、必要なら広告まで。初速はここで決まります。

  7. 公開中の運用と活動報告

    更新の頻度と内容、ネクストゴールの出し方、支援者への連絡、終了後のリターン発送の段取りまで。

審査対応や規約の確認も含みます。ただし各プラットフォームの審査結果を保証することはできません。

料金

費用の考え方

金額は案件ごとに変わるため、ここでは決め方を先に開示します。相談の前に見積もりの構造だけ把握しておいてください。

かかるお金は3つに分かれます

種類誰に払うかいつ補足
プラットフォーム手数料各プラットフォーム調達額から差し引き各社が公表しており改定される。資金計画では代行費用と別に見込む
代行費用NO WAVE着手時・工程ごと任せる工程の数で変わる
成功報酬NO WAVE達成後設定するかどうかを含めて相談で決める

見積もりが変わる4つの要因

  1. 任せる工程の数(全工程か、事前集客だけか)

  2. 目標金額の規模

  3. 写真・動画の制作を含むか

  4. 公開中の運用まで入るか

完全成功報酬のご希望も相談できます。ただし成功報酬のみの形は、依頼側のリスクが小さい代わりに、支援が集まりやすい案件しか受けられなくなるため、結果として断られやすくなります。案件の性質を見てから提案します。

見積もりを相談する

進行

相談から終了後までの流れ

  1. 無料相談

    30分

    何を作りたいか、いつまでに、いくら必要かを伺います。この時点でクラウドファンディングが手段として合わないと判断したら、そう伝えます。

  2. 企画設計

    1〜2週間

    プラットフォームを決め、目標金額を逆算し、リターンの骨格を作ります。ここで公開日を仮置きします。

  3. ページ制作

    2〜4週間

    構成、本文、画像。必要なら撮影を挟みます。並行して審査に必要な書類を揃えます。

  4. 事前集客

    公開の3〜4週間前から

    公開日に動いてくれる人を集めます。ここに使う時間が初速を決めます。

  5. 公開・初速づくり

    公開後3日

    立ち上がりの数日に集中して動きます。この期間の伸びが、その後の露出を左右します。

  6. 期間中の運用

    30〜60日

    活動報告、支援者対応、必要ならネクストゴール。

  7. 終了後

    1〜3ヶ月

    入金、リターンの発送、支援者への報告。次の販路につなげる設計もここで行います。

期間はあくまで目安です。審査や撮影の都合で前後します。

事例

実績について

支援総額や成功率といった数値は、算出の母数と期間をご説明できる形が整うまで掲載していません。実際に手がけた案件の内容は、無料相談の場で直接お話しします。

クラウドファンディングの実績は、案件ページが公開されていても「代行が入っていた事実」は公開情報ではありません。実行者の許諾なく事例として掲載することはしません。そのため、このページに並べられる事例は許諾をいただけたものに限られます。

数字を並べるほうが売りやすいのは分かっていますが、根拠を説明できない数字を載せているサイトと同じに見られたくないためです。

NO WAVE

運営者

CAMPFIRE 公式パートナー

NO WAVE(奥田達貴)。CAMPFIRE 公式パートナーとして、クラウドファンディングの支援を行っています。 コーヒーの小売事業を自分で立ち上げ、資金調達と販路づくりも実際にやってきました。 AI を使った業務自動化やコンテンツ制作の受託も別途行っており、その知見でこのサイトの実務記事を継続的に整備しています。

支援する側ではなく、資金を集める側に立ったことがあるかどうかは、この仕事では差になります。お金が集まらないかもしれない不安がどういうものかは、実際に自分の事業で資金を集めてきた側として話せます。

運営者のXを見る

よくある質問

クラウドファンディングの代行では何をしてもらえますか?

プラットフォーム選びと企画設計、ページの構成と文章、写真や動画の手配、公開前の事前集客、公開中の運用と活動報告、リターン発送の段取りまでが範囲です。全部を任せることも、苦手な工程だけを任せることもできます。

クラウドファンディング代行の費用はいくらですか?

案件ごとの個別見積もりです。費用が変わる主な要因は、任せる工程の数、目標金額の規模、写真や動画の制作を含むか、公開中の運用まで入るかの4点です。まずは30分の無料相談で必要な範囲を一緒に切り分け、そのうえで金額をお出しします。

完全成功報酬でお願いすることはできますか?

ご相談のうえで決めます。成功報酬のみの形は依頼側のリスクが小さい一方、支援が集まりやすい案件しか受けられなくなるため、結果として断られやすくなります。初期費用と成功報酬の組み合わせは、案件の性質を見てから提案します。

プラットフォームの手数料はいくらかかりますか?

手数料は各プラットフォームが公表しており、改定されることもあります。当サイトでは記事内で出典と確認時点を添えて扱っています。ご依頼の際は、代行費用とは別にプラットフォーム手数料がかかる前提で資金計画を立ててください。

目標金額に届かなかった場合はどうなりますか?

All-or-Nothing 方式では未達成時に支援は成立せず、支援者に返金され、実行者に入金もありません。All-in 方式では集まった分を受け取れる代わりに、未達でもリターンの履行義務が残ります。どちらを選ぶかは公開前に決める重要な分岐です。

支援が集まるかどうかは、公開してみないと分かりませんか?

公開前におおむね見えます。支援の多くは公開直後に集まり、その初速は事前に何人の見込み支援者を集められたかで決まるためです。公開前の準備で結果が動く割合が大きいので、企画段階からの相談をおすすめしています。

達成できると約束してもらえますか?

できません。成果を保証する事業者がいたら、その根拠を必ず確認してください。私たちがお約束できるのは、達成率を上げるために何をどの順でやるかを設計し、実際に手を動かすところまでです。見通しは相談の場で正直にお伝えします。

自分でやるのと代行に頼むのでは何が違いますか?

差が出るのは主に、公開前の事前集客と、ページで何をどの順に伝えるかの設計です。ここは経験の差が結果に直結します。逆に、想いを語る部分や関係者への声かけは実行者本人にしかできないため、その役割分担を最初に決めます。

地方の事業者や自治体でも依頼できますか?

できます。打ち合わせはオンラインが基本なので所在地は問いません。地域の産品や店舗、まちづくりの案件は、支援が集まる理由の作り方が都市部の新商品案件とは異なるため、その前提で企画から設計します。

各プラットフォームの公式パートナーですか?

当方は CAMPFIRE 公式パートナーとして、CAMPFIRE でのプロジェクト支援を行っています。Makuake、READYFOR、GREEN FUNDING など他のプラットフォームでのご相談も承りますが、これらは各社が提供・認定するサービスではありません。各サービス名は各社の商標または登録商標です。

無料相談

まず、任せる範囲を切り分けるところから

全部を頼む前提でなくて構いません。どこが自分で回せて、どこが回らないのかを整理するだけでも、公開までの見通しは変わります。

30分の無料相談

無料相談

30分のオンライン相談です。売り込みはしません。クラウドファンディングが手段として合わないと判断した場合は、そう伝えます。

いただいたご相談には、1営業日以内にご返信します。お急ぎの方はX(@nobel_824)のDMでも承ります。